• 禁煙やダイエット、営業成績向上、
  • 天才児育成、部下の育成、
  • あらゆる目標設定の達成を実現したい!
  • 経済が満たされたい!
  • 人生に対する情熱が欲しい!
  • 賢明な選択、判断が出来るようになりたい!
  • 達成に対する更なる意欲が欲しい!
  • 成功に向かう習慣と心構えを身につけたい!
  • 責任感や自主性、自己信頼が欲しい!
  • 何事も自信ある行動をしたい!
  • コミュニケーション能力の向上をしたい!
  • 成功者の価値観や主導権を確立したい!
  • 天分の発見とその育成をしたい!
  • 学習意欲の増大、目標設定の技術の習得をしたい!

などなど、

人生で達成している人とそうでない人の違いは何でしょうか?

その成功の秘訣について解き明かした人物、

米国80年代の億万長者の一人でもある、その名は、ポールJ.マイヤーです。

彼は、素晴らしいエリートだったのでしょうか?

いいえ、違います。

彼は大学を中退しています。

その上、内気で内向的でどもりの癖があり、就職の面接で57社から断られました。

そんな彼は、保険を販売しながら、

自らの力でサクセスストーリーを築き上げたのです。

彼は、保険が売れても売れなくても、

お客様に「何故あなたは成功したのか」とインタビューを繰り返し、

自ら成功の法則を見つけ出しました。

そして、彼の努力は、数々のセールズの記録を塗り替え、

27歳にして、ついに100万ドル(当時3億6千5百万円)の年収を獲得しました。

当時、彼は、

成功している人とそうでない人の共通的な違いを発見しました。

それは、成功していない人は、

社会、環境、条件、学歴等の外的要因ばかりに目を向けて、

自分自身の内部に目をむけていない事でした。

つまり、敗者には、敗者の行動パターンがあり、

逆に、

勝者には、勝者の行動パターンがあることを発見したのです。

彼は、

すべての人たちが自分自身の中に無限の潜在能力や、

無限の可能性を持っているにもかかわらず、

そのことに気づかず、あるいは気づいたとしても、

能力の引き出し方、活用の仕方を知らないまま

闇雲にがんばっている姿を見て、いてもたってもいられなくなったのです。

何故ならそれは毎日のちょっとした

「効果的な訓練」を取り入れることにより

見る見るうちに引き出されることを自分自身が体験し、

実感していたからです。

『一人でも多くの人がそのことに気づき、

仕事や人生で獲得できる成果を、より多く手に入れてもらいたい。』

この彼の熱き思いが原動力となり、

彼の資産が、数十億になった27歳の時に、

とんでもない決断をします。

それは、

彼の全財産を投げ打って、

ハーバード大学の哲学者たちを雇い、

世界中で認められていた120名に及ぶ成功哲学者の著作権を買い、

成功法則の原理・原則を調べ上げ、

自らの成功法則の裏付けを完成させたのです。

そして、

1960年に現在のSMI(成功・やる気・研究所)は、

米国テキサス州ウエイコ本社からスタートしました。

最初は、

ハーバード大学の選択科目の教科書として採用されましたが、

後に、ダイク大学がモチベーションを正科目にし、

現在全米の大学で通用する終了単位として認められています。

日本では、1964年から成功プログラムが販売開始され、

現在24カ国語に翻訳され、88カ国で活用され、

大きな成果をもたらしています。

そして、ポールJ.マイヤーは、

人生の最後に、日本若者のために、

SMIのエッセンスを受けつぎ、最新版のプログラムとして

『Discover Your Future』(あなたの未来を発見せよ)

を書き下ろしました。

ポールJ.マイヤーは、

人生を白紙で迎えている学生や若者のために、

これまでに自ら活用した全てのノウハウ、ツールや秘訣を動員して、

必ず成功を手に入れることができるように計る

DYFプログラムを完成させました。

そして、2009年10月26日他界しました。

今、DYFモチベーション・アカデミーと言う形で、彼の意思が引き継がれました。

個人での学びはもちろん、アカデミーで仲間とともに学ぶことも可能です。

それでは、皆さんに真剣な質問です。

『心に描いた夢は必ず実現する!』(ポールJ.マイヤーの主張)は、

本当であると確信を持って言い切れますか?

歴史は、真理を主張します!

・人間の一生はその人の考えが作り出す。

(ローマ皇帝マルクス・アウレリュウス)

・人間は心の中で思っている通りの人間になる。

(賢者ソロモン)

・『念ずれば花ひらく』

(坂村真民 氏)などなど。

そして、このことを、

最新脳科学が実証しようとしているのです。

脳科学の発展により、

スポーツの世界や医学の世界、また、学習、特に言語のマスターなど、

数々の成功事例が発表されています。

共通するのは、

大脳前頭葉のニューロンを解明し、

新たな成功脳回路を作ると言う点です。

例えば、

スポーツの世界でしたら、

なりたい人物を繰り返しビデオで見たり、想像したりして、

3ヶ月間ぐらいでなりたい人の『モデリング脳』をまず作り、

それから、実際の練習で『自分脳』につくり変えるという方法です。

また、医学の世界でしたら、

ずばり末期患者のガンを消滅させてしまうというのです。

その方法は、やはり、完治した映像を繰り返し見たり想像したりして、

『健康脳』をつくりあげると言うのです。

また、言語のマスターについては、

例えば、英語を身につけたければ、繰り返し英語だけを聞いたり、

英語のドラマや映画を見続けることにより『英語脳』をつくれば、

英語を聞き取る周波数をキャッチできると言うのです。

いずれにせよ、脳科学の発展は近い将来必ず、

『心に描いた夢は必ず実現する!』を証明することになります。

今の段階では、

『現実』と『真実』の2つの世界で、

私達人間は生きていることを理解出来れば、成功への糸口が掴めます。

画像引用元: Edward H. Adelson / Checker Shadow Illusion

脳が見て、信じた通りに見えている!

無限の潜在能力の実証として、

『現実』と『真実』についてお話したいと思います。

私たちは、目が見ているのではなく、

脳が処理した映像を見ているのです。

これは、視覚に限ったことではなく、

5感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)全てが、脳が作り出した架空の情報なのです。

架空の情報だらけと言うか、

架空の情報しかないと言っても良いと思います。

「思考」「感情」「記憶」「行動」等は、すべて脳が作り出す情報なのです。

私たちは、『信じたものを見ている』のです。

このことを、体験出来るのが、錯覚です。

錯覚(さっかく)とは、

人が見たり聞いたりした情報が実際とは違って

知覚(ちかく)される現象をいいます。

目で見たときに起きる錯覚を

錯視(さくし、visual illusion)といいます。

錯視は、ものの形や大きさ、明暗、色、動きなど、

ものの見かけ全般にわたってあらわれます。

子供でも大人でも、同じように錯視を体験します。

つまり、

錯視は、私たちの知識や経験を乗り越えてしまうのです。

ものを見るためには、目がきちんと働くことだけでなく、

実は、「脳」の働きが決定的に重要なのです。

ものを見るために、わたしたちの目と脳は協調して働いており、

そのしくみを「視覚(しかく)システム」と呼びます。

わたしたちの視覚システム、すなわち目や脳はいったい

どのような働きをしているのでしょうか?

その答えを教えてくれるのが錯視、すなわち目の錯覚です。

視覚システムが用いている巧妙な方法の数々に、

普段わたしたちは気がつきません。

ところが、

日常生活にはあまり見かけないような特殊な図形を見たときに、

視覚システムの「賢さ」が垣間みられるときがあります。

それが「錯視」なのです。

視覚システムの賢いふるまいの背後では、

脳が四六時中、一生懸命に動いています。

錯視を通して、私たちはそのような脳の働きを知ることができるのです。

脳の視覚システムは巨大であり、その全貌はまだまだ謎に満ちています。

是非、インターネットで、「だまし絵画像」や「錯視画像」で検索して、

脳の視覚システムを体験してみて下さい。

脳が見た映像の通りに、

現実の世界に脳が指示をして来ている真実の世界があります。

私達は、現実の世界と真実の世界を同時に行きているのです。

ですから、

今描いている事(=夢)が未来に確実に影響します!

あなたの想像力を養う訓練を、今すぐに行って下さい。

会話からの映像に注意を払って下さい。

現実の世界だけに捕われず、真実の世界に目を向けて下さい。

私たちは、

『信じたものを見て』そして、『信じた通りになる』のです。

脳科学は、只今急速な発展を遂げています。

近い将来、我々の潜在能力の発揮は、だれでもが当たり前に

活用する時代になることでしょう。

しかし、もしそれらの証明を待たずして、信じて活用し、

今すぐに成果を得ることも選択で可能です。

ポールJ.マイヤーの言葉を思い出して下さい。

『すべての人たちが自分自身の中に無限の潜在能力や、

無限の可能性を持っているにもかかわらず、

そのことに気づかず、あるいは気づいたとしても、

能力の引き出し方、活用の仕方を知らないまま

闇雲にがんばっている姿を見て、

いてもたってもいられなくなったのです。

一人でも多くの人がそのことに気づき、

仕事や人生で獲得できる成果を、より多く手に入れてもらいたい。』